ダンス指導者の社会的地位の向上を図る「ダンス技能指導士検定」

ダンスとは「音楽を聴いて、感じて、心や身体が動くこと」と考えます。ダンスは人が生きるうえで、心の豊かさなど多くの力を与えてくれます。

より多くの人たちに、ダンスに触れることで心を豊かにし、生きる力としてもらうため、「ダンス技能指導士検定」を通してダンス指導者の資質の向上を図り、 広く社会にダンスが普及することを目指しています。

ダンス指導者や、ダンサーなどダンスを職業とする人たちの社会的地位の向上のため、本検定ではダンスの技術だけでなく、心理学の講義受講を必修とし、心と技術の両面から学びます。また、社会人としてのビジネスマナー講義も必修としています。

本検定受験に必要な講義を受講した人たちが、演じることで人に感動を与え、指導することでさまざまな分野の人たちにダンスの楽しさ、心身に与えるプラスの効果を伝えていただき、より多くの人たちがダンスで元気になってほしいと思います。

一般向けダンス検定

子供ダンス検定

5歳から18歳未満の子供達のための検定です。
STAGE1はstep1からstep3. step3をクリアするとSTAGE2へ!

【子供ダンス検定 WRDA3 ステップ】

① 基礎 ~ リズムトレーニンングの重要性(アロンティ)子供ダンス検定を通し、ダンスの基本である音楽を聴く力、脱力、体幹連動等の基礎を学びます。基礎を学ぶことで絶対的なリズム感を習得することにつながります。

② 応用 ~ ワークショップなどによるダンスの応用新しいスタイルや各国のダンサー(振付師)にダンスを学び、地域や年齢に関わらず、さまざまなコミュニケーションを取りながら、いつもとは違う環境で応用出来る柔軟性をもつ事が個人のダンスを磨く1つの大事な要素になります。

③ 心・感性 ~ ダンサーは音楽やイメージからダンスをつくり出すさまざまなライフワークを持つ方へダンスを指導する上で、メンバーや仲間を思いやる、心や、気持ちを育てるような、楽しめるプログラムを提供していきます。

対策ワークショップ

ダンスワークショップ